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【製作費15万円!】NV200・DIYバンライフの全記録☆②(サイドテーブル・フロントキャビネット編)

前回に引き続き、私のNV200のキャンピングバンのDIY記録の第二弾です☆

前回までの、天井とフロアの板張りの記事はコチラ↓

第一弾はこちら
NV200のバンライフ
【製作費15万円!】NV200・DIYバンライフの全記録☆①(天井・フロア編)

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バンライフVAN NV200~DIYの記録~

前回まででフロアと天井が完成したので、これからテーブルやベッド等、キャンピングバンとしてのメイン装備の作成に入ります☆

バンライフVANの作り方④【サイドテーブル】

メインのベッドは運席側に設置する予定なので、反対側にテーブルを作成します。

普段はサイドキャビネットとして、目的地に着いたら開閉式のサイドテーブルとなる構造にします。

助手席側のスライドドアの後ろに設置します。

右側はソファベッドとする予定なので、左側のタイヤハウスを跨ぐようにサイドテーブルを設置します。



どうしようかと色々と悩みながらホームセンターをウロウロしているとちょうどよさげなラックを発見。

これをベースに加工することにしました。

この3段タイプを買いました。

早速家で組み立てて仮置きするとこんな感じ。

いい感じにタイヤハウスも避けて置けました☆

監督(ワンコ)からもOKが出ました(笑)

3段ラックですが、天板は天井に合わせてアカシア材にするので中段で使う予定です。

脚は少しカットして高さを調整しています。

こちらもホームセンターでゲット。

アカシアの天板はラックに合わせて奥行300㎜のものを使用。

ラックは天板より幅が短いですが、テーブルの面積は目一杯確保したいので天板サイズ優先です。

いずれ後で見えなくなるので気にしません。

メインのポータブル電源はココに置く予定です。

さらに天板と同じアカシア材をもう一枚使用して、丁番を取り付けて開閉できる拡張天板とします。

もう一枚の天板を開閉式にします。

このサイドテーブルの固定ですが、

天板のすぐ上にユーティリティフックが取り付けできるボルト穴がありますのでここにL字金具で固定しています。

車内にこういったボルト穴が多く設けられているのもバンのいいとこ。

私はL字金具2カ所で固定しています。

走行中もまったくずれる事もありません。

このようなアイボルトにすると工具なしでも取り付け、取り外しが可能です。



そして完成。。(笑)

スイマセン。。途中の画像が残っていませんでした。

下段はラジコンとヒーター置場。

これは走行中の天板を閉めた状態です。

下段は拡張ベッドとの取り合いと物の出し入れを考えてあえて開放スペースとしています。

いずれタイヤハウスがあるのであまり物は入れられません。

テーブルを展開するとこんな感じです。

二枚の天板は3つの丁番で繋ぎ、開閉と固定は折り畳み出来るブラケットを使用しました。

白い金具がブラケットです。

開閉式の天板を閉めた時は、マグネットで固定される仕組みにしました。

ちょうど家に残っていた古い家具からマグネット部分を取り外し再利用しました。

このマグネットを流用しました。
天板の裏にはマグネットの相手側のプレートを付けています。

テーブルの両サイドには有孔ボード(パンチングボード)を取り付けて色々なモノがかけられるようにしています。

ワンコのオモチャやLEDライトなどさっと取り出せるのでめちゃくちゃ便利です!

この有孔ボードとフックはダイソーで買いました。

もちろんホームセンターにもありますが、高いのを買わなくてもこれで十分です。

テーブルを開けると中は収納になります。

シュラフやポータブル電源、イス等入れています。

下段はいつでも遊べるようにラジコン(笑)

このポータブル電源から電気ポットやヒーター、各種充電等に使うのですが、

テーブルを開けていないとコンセントが挿せないので天板に埋め込みコンセントを取り付けました。

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ドリル+ノコギリでも代用できます。

天板にトリマーで取付用の溝を開けます。

コチラの埋め込みコンセントを使用しました↓。

コンセント×2、USB×1のタイプ。

開けた溝にコンセントユニットを固定します。

これでポータブル電源の100Vコンセントに挿せば、テーブルを開閉しなくてもいつでもコンセントが使えます☆

このJackeryのポータブル電源はスマホとの連携でバッテリー残量の確認や電源のオンオフも可能なので中に入れっぱなしで問題ありません。

現在はコチラ↓の1000NEW V3という機種が最新版のようです。
私のは少し前のモデルです。

これでまた一歩理想のお部屋に近づきました。

【サイドテーブル】費用 約18,000円

  • 3段ラック            ¥7000
  • アカシア天板×2         ¥4000
  • 折り畳みブラケット       ¥2000
  • 埋め込みコンセント       ¥2000
  • 丁番・有孔ボード・フック他   ¥3000



バンライフVANの作り方⑤【フロントキャビネット】

こちらが今回作ったキャビネット☆
かなりいい仕事してくれます。

次に取り掛かったのはまだベッドではなく、座席の後ろに設けるフロントキャビネットです。※勝手に命名(笑)

このキャビネットはほんと作って良かった!

これがあるといい感じに運転席と後ろの部屋を分離してくれて、

さらに隠したい配線関係を集約したり工具類の収納にも重宝。

さらにLED照明を付ければお部屋の雰囲気も抜群にUPします!

セカンドシートがあると取り付け不可です

超おススメなフロントキャビネットですが、5人乗り以上の仕様ではセカンドシートがあるため、キャビネットを付けるとセカンドシートが畳めなくなります、、。
取付けには2人乗り仕様を選ぶか、セカンドシートを取り外す必要があります。

中には2台目のポータブル電源を入れています。

今回も統一感を出す為にお馴染みのアカシア材を使用。


構造は至ってシンプル。

300㎜幅のアカシア材をコの字に組んで仕切り材を入れ、天板を載せるだけです。

ポータブル電源のズレ防止と補強の為に中間に仕切りを入れています。

L字金具で固定。

これでポータブル電源の固定と、キャビネットに座れるくらいの強度が確保出来ます。

特に問題なく完成。



天板は200㎜幅を使用しています。

キャビネットの固定は運転席と助手席のベースにこれまたちょうどいいボルト穴があったので、

こちらもL字金具2カ所で固定しています。

ちょうどいいとこにボルトが使えます。

ポイント

私のNV200は助手席は固定ですが、運転席はスライド出来るため、運転にベストなポジションに座席をセットした状態で固定するとよいです。
固定してからはキャビネットにぶつかり後ろにスライド出来なくなるので注意です。

天板にはLEDも付けました。
中央に補強にもなる仕切り材が入っているので人も座れます。

このキャビネットは収納はもちろん、運転席や助手席を前に倒せば簡易のベンチとしても使えます。

4人くらいで後ろで過ごす時はココを使ってもらうのもアリです。

天板はコの字に組んだボックス部よりあえて少しはみ出るサイズにして、そこにLEDのテープライトを取り付けています。

マジックテープは意外と強力!



天板は開け閉め出来るようにビス止めはしていません。

かわりに面ファスナー(マジックテープ)で固定しています。

四角い木のブロックは天板の位置だし用です。


マジックテープなんかで大丈夫?と思いますよね。

コレがかなりがっちり固定されます。

この天板以外にもマジックテープの便利さが気に入り、色々な所に使っています!

LEDは天板を載せた状態でちょうど縁に来る位置に貼り付けてます。

キャビネットの右脇に取り付けたこの調光ダイヤルで明るさが調節可能です☆

LEDテープライトで車内の雰囲気が一変します!

日中はLEDを付けても何も変わりませんが、暗くなるとこのような感じでいい雰囲気になります!

このLEDもAmazonで買いましたが、調光も出来るので足元の照明としたり、

少し暗くして寝るときの常夜灯にしたりとシーンごとに使い分けできてとても便利☆

コレ↓かなりオススメです!

ただの商用バンがスタバのようになります(笑)

調光をMAXにするとこれだけでもかなりの明るさです。

【フロントキャビネット】費用 約13,000円

  • アカシア材×2          ¥8000
  • テープLED           ¥2000
  • L字金具、マジックテープ他   ¥3000

以上で第二弾まで終了です☆

次はいよいよベッドキットの作成です。

ベッドが完成すれば一通り、キャンピングバンとして使用できます。

次回も是非チェックしてみてください!



最後までありがとうございました!!

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